橙下村塾の講演会に参加!

参政党

参政党の応援団体NPO?が主催した、宇山卓栄・松田学講演会に参加してきました!

講演会も勉強になったのですが、その後の懇親会がなかなか面白かった!

特に宇山卓栄さんのコメントが興味深かったです。

「高市さんみたいにアメリカ抱きつき作戦なのはよくない」

「でも台湾で中国と対峙するためには、アメリカの軍事力が必要なんじゃないですか?」

「それはそう。でもほかのやり方があると思う」

「日本も核武装した方がいいんでしょうか?アメリカの軍事力をアテにしないなら、それしかないんじゃないですか?(講演会で核武装の話題が出たため)」

「それはその通り」

「しかし、核武装なんかやったら先進諸国から経済制裁を食らいますよね?NPT(核不拡散条約)からも脱退することになるんじゃないですか?」

「経済制裁なんて大して食らわんと思う。核武装しても、知らんふりしてシレっとしとればいいんよ。アメリカの中にも、日本の核武装に反対しない勢力はいる。日本が核武装したからと言って、アメリカは日本に制裁なんか課してこないと思うよ?」

「日本の近海にも、アメリカの潜水艦がSLBMを配備して、周回していますよね?それでにらみを利かせていることにならないでしょうか?」

「アメリカは他国民が被害を受けた報復のために、たとえそれが同盟国であったとしても、核ミサイルは撃たないと思う。核ミサイルを敵国に撃てば、その敵国はアメリカに核ミサイルを撃ってくる。アメリカはそんなリスクは侵さないはずだ」

ユダヤの悪さがひどすぎるという話題が出たため・・・

「イスラエル・アメリカが世界で紛争をまき散らしている、というのは確かかもしれませんが、自由・民主主義を拡げたい、という彼らの理念自体は、普通なんじゃないですか?」

「自由・民主主義を他国に武力で強要する、というのは余計なお世話なんよ。それこそ、ネオコンサーバティブ外交というやつなんよ。中東も中国も、そういう国は早々に民主化なんかしない。彼らには彼らの、伝統的な国の治め方があるのよ」

「しかし、ベネズエラ国民は、解放されて喜んでいる人も多いんじゃないですか」

「確かにベネズエラはうまく行ったケースだね。でもケースバイケースだ。同じ事をイランでもやろうとしたのは、大きな間違いだ」

他の参加者の意見も色々聞いてみましたが、やっぱり陰謀論好きな人は多そうです。特に今回は、アメリカに反感を抱いている人が多そうだというのを強めに感じました。またビックリしたことといえば、「ウクライナ戦争でウクライナを一方的に応援するのはおかしい」という意見の人が一定数いるらしい、とのことです。近くの席にいた人は、「ウクライナも元々は国内のロシア系住民に虐待を加えていた。ロシアを刺激するのは当然だ」というご意見のようでした。また「日本の隣国はロシアなのに、ロシアを敵に回してどうするの?」というご意見もお持ちのようでした。やはりちょっと、西側先進諸国のスタンダードの意見を、単純には受け入れないぞ、との姿勢を、多くの参加者が共有しているように見受けられました。今日の議論全体を見る限り、「西側先進諸国にはほぼ全域にわたって、ユダヤの影響力が強すぎる。だから西側先進諸国の意見をそのまま受け入れるのは危険だ」というムードが感じられました。

また、参加者それぞれ、お住いの近隣地域に外国人が増えすぎて不安を感じている、という人も多いようでした。外国人の子供が増えると、学校の授業も進みづらくなる、というケースもあるようです。私自身の叔父も、定年退職後にマンションの管理人の仕事を余儀なくされているようですが、外国人の入居者はルールを守らない者が多くて困る、という風な話をしていました。全国的にこういう不安を持つ人が増えているのは、確かなようです。

また宇山先生のコメントですが、陰謀論者でも馬淵睦夫さんは行き過ぎで、「シオンの議定書」は偽書で間違いない、とのことです。その辺、同じ陰謀論でも、怪しいものとマトモなものはキッチリ峻別しないといけないと言っておられて、かなりバランスは取られているようでした。先ほどの「ウクライナ応援はおかしい」論者の人も、「ロシアが正しい」とは言えない、と言っておられました。皆さん、必ずしも極端に偏っているわけではなく、かなりバランスをとった考え方をされているように見受けられました。


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