26.7.5 Bappa Shotaさんチャンネルに感動
全くただの感想なんですが、Bappa Shotaさんの最近の動画が面白すぎてひたすら感動していました。
アメリカーメキシコ国境沿いはやはり危険地帯であり、メキシコ側、アメリカ側の警官共に、メキシコの麻薬カルテルに買収されている恐れもある、とのことでした。また、トランプもよく国際会談のテーマにしていたフェンタニルですが、やはりメキシコ経由で大量にアメリカへ流入しているそうで、さらに大元をたどると、中国から入ってきているみたいですね。アメリカの国力を少しでも落としたい中国が、国家ぐるみでやっているんじゃないか?との推測も十分に立ちそうだ、という内容もありました。また不法移民も麻薬カルテルにとってビジネス化しているんだそうです。また、不法移民をアメリカに大量に送り出すこと自体が、中国はじめ反アメリカ国家の策謀になっているんじゃないか?というお話もありました。
26.7.7 コインシャワー陳情、中野区議会で採択されず
実は3月ごろから中野区に対して、コインシャワーの減少に対する対策を打ってくれとの要望を送り続けていました。中野駅周辺、高円寺駅周辺には、ほんの10年ほど前には数軒~10数軒ほどのコインシャワー施設が営業していたはずなのですが、ここ数年で激減しているのです。
それで中野区の「区民の声」という相談フォームから問い合わせを繰り返し行い、コインシャワーの現状把握を行ってもらったり、はたまた新聞社に投書をして、東京新聞さんに取材をしてもらったりしました。
政治家は知ってますか?「コインシャワーは社会的インフラ」ということ 年収200万円台だった男性の訴え:東京新聞デジタル
そして中野区に陳情書を提出しました。
そして今日7月7日の厚生委員会審査という会議の場に出させていただき、陳情者の補足意見として意見を述べる場もいただきました。
しかし結局は不採択となってしまったのです。何が問題だったのか?同種の提案を再提出する場合、どういうことに気を付けないといけないのか?色々考えさせられました。
26.7.17 長妻昭と語る会に参加
中野区の桃園区民活動センターで開かれた「長妻昭と語る会」に参加しました。
う~ん、反省させられました。ここ最近、あまり細かくニュースを追いかけていなかったのですが、どうも不穏な動きが国会に漂っているように見えますね・・・
賛否が分かれ議論がすっきりしないままの皇室典範の改正法案も成立しているようです。
また、維新からプッシュのあった副首都法案も成立しているようですね。
さらに、国旗損壊罪も成立しているようです。
一方で、食料品消費税率1%案はぐずぐずしていて見通しが立たないようです。かたや維新は、高齢者の医療費負担3割を要求していました。これは流れたようですが。
下げなくていいんじゃないか?と言われている税金の税率を無理やり下げる議論でもめて、上げなくていいんじゃないか?と言われている負担を上げようとしています。ここに民意の総意は反映されているのでしょうか?
民主主義のチグハグさを猛烈に感じるような気がしました。前回の衆院選で高市首相の自民党が大勝できたのは、高市さんが外交首脳会談で、見た目のパッとした外交を繰り広げていること、また財政支援の内容はよくわからないけど、とにかく財政出動に積極的で景気も上向かせてくれそうだ、という期待感があったこと、これらが大きかったのではないかと思います。しかし、選挙で大勝したのをいいことに、国民も議員もう~んと考え込んでしまうような、是非の判断しにくい政策を3つも4つも無理に通そうとしている感じです。しかも選挙で高市さんが高評価されたポイントとは全然違う法案を通そうとしているわけです。まあ一応、食料消費税の下げは財政出動とも言えますが、「人気を勝ち得た首相の割にはセコイことやってるな・・・」というのが多くの国民の感想ではないでしょうか??
もう少し民意をダイレクトに反映させる政治の方法は無いものか?モヤモヤした国会運営を民意で修正させる方法は無いものか?
かつて小泉純一郎さんが人気絶頂だったころだって、小泉さんは選挙で大勝できたのをいいことに、郵政民営化に突き進んだのではなかったでしょうか?郵政民営化に国民の大多数の支持が集まっていたとは思えません。しかし、「フワッとした民意」が、小泉さんのよく分からない突進のエネルギーを後押ししてしまったわけです。
今だって、高市さんのおかげで自民党が選挙で大勝できたんだから、自民党の重鎮も官僚の高官たちも、「まあまあ、高市さんの趣味の政策を2,3個以上は成立させてやるしかねえじゃねえか」と、突き放して首相の好きにやらせているだけじゃないでしょうか?それが民主主義と言えるんでしょうか?
今の高市政権も何かおかしな方向に突き進んでいないかどうか、選挙のない時こそ、国民は観察するべきなのではないでしょうか?


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