NHK党は果たしてどうなってる!?
私は相変わらずNHK受信料の不払いを続けておりまして、そうすると定期的にNHKより督促状が届きます。

これを見て、以前も電話したことがあるんですが、再確認しとこうと思って、NHK党のコールセンターに電話しました。
応対していただいたのは声の雰囲気、50代くらいの男性の方ですかね・・・やはり「払わなくていい」とのことでしたが、その根拠はというと、全国ですでに不払い世帯が170万世帯くらいに及んでいて、その全世帯向けに、この督促状は送られているのだそうです。170万世帯相手に裁判は起こせないので、毎年2000世帯ぐらいを対象に見せしめ裁判をやっているのだそうです。以前は700世帯ぐらいだったのが、数が増えているんだそうです。しかし母数の170万世帯からすると、ほとんど無視してもいいような確率だから、無視していてもいいですよ、というお話のようでした。
仮に裁判を起こされても、NHKは銀行口座を差し押さえることしかできないから、銀行口座がNHKにばれていなければ大丈夫だ、ということでした。住宅ローンを組んでいる人は銀行口座がばれるそうで、そこは要注意とのことでした。
そこでNHK党はどうなっているのかというと、肝心の立花党首はやはり捕まったままだそうです。
私も事情がよくわかっていなかったのですが、ユーチューブによると名誉棄損だそうです。
それで今は結局国会議員が誰もいなくなってしまい、政党交付金ももらえていない状況で、党は休眠状態なのだそうです。
さらに私がよくわかっていない間に色々と事態が急展開していたようでして、立花さんは捕まる前?に党の代表権を大津綾香さんに渡していたのだそうです。すると党の借金に関して、立花さん側と大津さんの間で意見の食い違いが出てきて、大津さんが「私が借金の管理なんかやりたくない」的なことを言い出したんですかね・・・?元来の立花さんの感覚としては、元々11億円ぐらいの借金があったんだけど、順調に国政政党としての活動を続けていけば政党交付金によって順調に返していけるから・・・という感覚だったのだそうです。
それで大津さんは借金を踏み倒したのかどうかわかりませんが、NHK党の解党的出直しをされたくなったそうで、現在は「みんなでつくる党」という党に党名変更して活動されているのだそうです。どちらにせよ、党としての名前はありますが、国会議員を生み出せていない現状が変わらず、政党要件を満たしていない状態のようです。
元々NHK党で中核的な活動をされていた浜田聡議員は、今では日本自由党という、これまた新しい政党を作って活動されているようですが、それとは別に、元々のNHK党グループみたいなものもあるようです。丸山穂高さんもそのグループに加わっているとかいないとか?
日本自由党 – 誇れる日本を、自由とともに
元NHK党の斎藤健一郎さんが、NHK党のコールセンターは続けないとね、というご意見だったそうで、斎藤さんが管理者のような立場で、NHK党コールセンターは続いているのだそうです。
NHK党・斉藤副党首、離党へ N党の国会議員がゼロに(日テレNEWS NNN) – Yahoo!ニュース
どうなっていくのでしょうか?結構心配です(汗)
とにかく、その担当の方のご意見としては、督促からはずっと逃げ続けた方がいい、とのことでした。消滅時効は5年なのだそうです。逆に言うと、裁判で払いなさい、と言われた場合、直近5年分は払う必要があるけど、それ以前の分は払う義務が消滅するんだそうです。
肝心のNHK本体はどういう考えなのか?というと、3年ほど前の全国アンケートで、「サブスクリプションサービスに移行してほしい」という意見が85%に上っているのだそうです。極端に言うとその85%は全然見なくなる可能性もあります。そうなると、現状の15%の視聴料収入でNHKは運営していかなければなりません・・・運営というか、そうなるとほぼ確実に即倒産状態になるらしいです。だから、「災害時の緊急放送も必要だ」とかなんだかんだ理屈をつけて、今の受信料制度を維持することしか考えていないみたいですね。
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