自民党との連立に参加
維新は10月20日に自民党との間で連立政権合意文書を交わした。以下はその全文紹介のリンク

ちょっとびっくりしました。実に中身の濃い合意文書内容だと思いました。とにかく目を引くのは、社会保障のコスト削減について、かなり徹底して考えているということ。また意外と?防衛政策についても踏み込んで考えているようでした。
ただ、やはり維新らしいというか、あくまでもシビアなコスト削減が方向性となっていて、
OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直し なり、
保険の全世代3割負担を目指す なり、
個人的にはちょっとギスギスしすぎ、社会保障費くらい、もっと所得弱者にも目を配ってポーンと財政支出すればいいのになぁ、と思いました。
高市首相は財政出動には積極的な態度を示しているはずですが、高市首相と喧嘩せずにやっていけるのか、ちょっと気になるところです。
なんにせよ、こんなに充実した合意文書を作りこめるあたり、維新もかなり官僚化して、いかにも政策ブレーン政党になりつつあるんだなぁ、というのが私の素朴な印象でした。できればもっと、多くの国民をあっと言わせるような、ユニークな目玉政策をバーンと打ち出してほしい気もしますが・・・例えば私が維新に期待したいのは、東京湾に埋め立て小島を作って、そこを丸ごと、起業家のための起業家タウンとして、日本版シリコンバレーにしてしまう、そういうアイデアです。トヨタもウーヴンシティという街をすでに作ってしまいましたが、トヨタだけに任せておけばいい、という決まりはありません。ぜひとも日本版シリコンバレーを作ってほしい、これは維新に限らず、政府に対して私が昔からず~っと望んでいるアイデアなのですが、維新にはこういう政策が似合う気がするので、ぜひともこのような政策をやってほしいと思います。チャットGPTに、東京湾埋め立て起業家タウンの新都市計画の政策アイデアを作ってよ!みたいに頼めば、いくらでもそれらしいものを作ってもらえます。それをそのまま実現してもらってもいいくらいです。日本版シリコンバレーの町を作ってしまえば、その町をそのまま、ユニバーサルベーシックインカムの実験場にすることもできるのです。 その町に住んで企業活動やってくれる人たちには毎月7万円ベーシックインカムを支給します、等と宣言するのです。日本中の若者を企業に向かって覚醒させるいいきっかけ、起爆剤にもなりうるのでは?と思います。

コメント