政党状況(2026.1月末時点)

政党

実に面白くなってきた。かつて、2023年頃の政党状況を観察して、政党概観のブログ記事を書いた。その時に作った政党マップが以下である。個々の政党ポジションは今もさほど変わっていないと思うが、友党の関係が変わってきた。

当時の記事で、自公の連立が解消して、自民と維新が連立を組み、立憲民主と公明、その他の野党が組んで大きなリベラル政党を作れば、米英型の二大政党制の状況を作れるはずだ、と書いたのだが、まさにその状況に近づいてきている。

下のマップを見ていただければ一目瞭然だが、右と左で、組み合わせがキレイにまとまってきているのである。

しかし、ネット掲示板の意見を見ている限り、多くの人は、「二大政党制の時代がやってきた!」という風には受け止め切れていないようだ。中道改革連合は所詮は選挙互助会だ、という風に思っている人が多いらしい。確かに、そういう側面は大いにあると思われる。

※中道改革連合について、チャットGPTに分析お願いしたブログ記事↓

25年1月 – シャドウキャビネット

まだまだ野党は覚悟が足りないのかもしれない。立憲民主党も公明党も、党を解散して、中道改革連合の旗のもとに集まる、れいわ新選組や社民党も味方に引き入れる、という具合に、一気に拡大していくぐらいの勢いがあったほうがいいのではないか。まさにそれを期待している有権者も多いのではないか、と思う。

「中道改革連合」綱領(全文) | ニュース | 公明党



 

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