スポンサーリンク
裁判官の任免と罷免

裁判官の任免と罷免

裁判所を束ねる最高裁判所裁判官の長官は、内閣が指名して天皇が任命する(第6条)。その他の裁判所の裁判官は内閣が任命することになっており(第79条)、任命された裁判官は天皇が認証する。なお、下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した名簿の中か...
公務員

公務員

ここでは主に国家公務員のことを取り上げようかと思うが、基本的な仕事の性格は地方公務員も大きく変わらないだろう。 公務員は極端なメリット・デメリットが混在しているような職種であり、どう書けばいいか迷う気もするが、ともかく今思いつくままに...
日本の行政機構

日本の行政機構

日本の行政機構、1府12省庁の姿が以下のようなものだ。 以下、各省解説はコトバンクより引用 内閣官房 内閣総理大臣を直接補佐する,内閣の補助機関。内閣官房長官の下に内閣官房副長官(政務担当 2人,事務担当 1人)および内閣人事...
民主党政権

民主党政権

民主党政権は2009~2012年にかけての政権であるが、短期間で政権担当能力を失い、また安倍政権時代に「悪夢の民主党政権」と悪口をたたかれていたことからも、マイナスイメージを持つ人も少なくないだろう。しかし大変な改革意欲に富んだ政権で、自民...
政治主導は進んだのか!?

政治主導は進んだのか!?

政治主導は進んだのか!?という問題意識について、ここ10数年議論されることがある。相変わらず官僚の力が強すぎて、政治主導は大して実現していないという見方・・・、あるいは内閣人事局で官僚が官邸への忖度を強めるようになり、「悪い政治主導」が進ん...
ケーススタディ:小泉政権の郵政解散

ケーススタディ:小泉政権の郵政解散

2001年~2006年の小泉純一郎政権は、様々な改革的事業に意欲的に取り組んだ政権であり、その分物議をかもす出来事も多かったが、現代日本の政治学の考察対象としては、大変示唆に富む政権ではないかと思う。 特に小泉首相のかねてからの持論で...
未分類

衆議院と参議院

衆議院と参議院、つまり日本の国会の二院制の体制のことを、みなさんはどんな風にイメージされているだろうか? 衆議院と参議院、二つもあると同じ議論をこっちでもあっちでも繰り返して効率が悪い、一院制にしてしまえ、という議論もある。ただ、あま...
議員立法

議員立法

発議要件 議員提出法案にとっての最大の難関は、国会法に規定されている議案の発議要件である。国会法56条1項は次のように規定する。 「議員が議案を発議するには、衆議員においては議員20人以上、参議院においては議員10人以上の賛成を要す...
会期不継続原則

会期不継続原則

会期不継続原則 国会の定例会議を常会と言い、毎年一回、1月中に召集することになっている(憲法52条、国会法2条)。常会の会期は、国会法10条で150日間と決められている。しかし、会期中に議員の任期が終了したり、衆議院の解散が行われたときは...
医療2

医療2

出産手当金は被保険者が出産のため、休業することによって、賃金を得ることができなかった場合(または減額された場合)に支給される。 出産手当金の支給を受けることができる期間は、出産日以前42日(双児以上の妊娠は98日)から出産日後56日ま...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました